昭和の歌
パソコンが壊れて修理に出して、戻ってまいりました。
気がつくともう、すすきがきらきらの秋です。
地デジのアンテナには赤いほっぺのヒヨドリがとまって鳴いています。
昨夜テレビで、平成と昭和の歌ベスト・・という番組をやっていて、
たまたま3位の「世界にひとつだけの花」から見ました。
2位は百恵ちゃんの「秋桜」
1位はイルカの「なごり雪」でした。
百恵ちゃんの中でも秋桜というのが、しみじみします。
そしてイルカ。いい声だなあ・・・いい歌だなあ・・・。
普通の暮らしの中で、普通の人たちが、
これまで生きてきた時と区切りをつける歌、
静かに覚悟している歌、というものが、多かったのかな。
今、そういう歌はあるかなあ。
励ます歌や、可能性を訴える歌じゃなくって、
覚悟している歌。





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