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2008年9月 3日 (水)

ひとりずもう漫画版 下巻

「ひとりずもう漫画版」 下巻 さくらももこ

整体の待ち時間に読む。

漫画家になると決めてからの集中、たまちゃんとの別れ、

その中で描かれているお母さんの心配が、なんだかとっても心に残る。

お母さんって、そうなんだよね。

お父さんが「お前はももこがどうしてれば安心なんだ?」みたいなセリフを
お母さんに言うところがあるんだけど、
そう、怠けてても心配、熱心すぎても心配。
落胆する姿を想像するから、喜びすぎても心配で、ついうるさく言ってしまう。

一番個人的なものが、一番共感できるのかな。

たまちゃんとのことを漫画に描こうと決めたときのことを
読んでいて、そんな気がした。

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