ひとりずもう漫画版 下巻
「ひとりずもう漫画版」 下巻 さくらももこ
整体の待ち時間に読む。
漫画家になると決めてからの集中、たまちゃんとの別れ、
その中で描かれているお母さんの心配が、なんだかとっても心に残る。
お母さんって、そうなんだよね。
お父さんが「お前はももこがどうしてれば安心なんだ?」みたいなセリフを
お母さんに言うところがあるんだけど、
そう、怠けてても心配、熱心すぎても心配。
落胆する姿を想像するから、喜びすぎても心配で、ついうるさく言ってしまう。
一番個人的なものが、一番共感できるのかな。
たまちゃんとのことを漫画に描こうと決めたときのことを
読んでいて、そんな気がした。
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