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2008年12月

2008年12月30日 (火)

よいお年を

ポルトガル料理、おいしかったです。

しみじみおいしく、大好きになりました。

http://www.pjgroup.jp/manuel/shibuya/index.html

季節ごとに行きたいなあ。

2009年は、そんなゆとりを楽しむ年に。

明日は新幹線で帰省します。

今日は、小鳥をいつもお願いするところに預けてきました。
いつも、静かに留守番してるので、
最初はお隣さんたちに緊張していることでしょう。

小鳥も夢をみるのかな。

去年の暮れに、やっぱり預けて帰省したときに、
私のほうが夢にみました。
夢の中で、カーディガンの裾がほんの少し重いので
何かが引っ掛かってるのかな?と思って振り返ると
裾のところに小鳥が必死につかまって見上げてる。という夢。

あの重みがリアルでした・・・(30グラム前後)

あれは、向こうも夢に見てたんだろうか。
夢の中で探してたんだろうか。

とりあえず、掃除もまあまあやって、用事も片付けました。

明日は東京駅で、お土産買って、いつものように新幹線。

新幹線の中って、こちらでもなくあちらでもない、
なんとなく不思議な空間です。
遠方に実家があって、定期的に帰省している人は
この感じ、わかってくれるでしょうか。

何はともあれ、この一年、乗り切れたことに感謝。
今年は最後の更新です。

皆様、良いお年をお迎えください。






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2008年12月29日 (月)

お掃除日和

小鳥も水浴びするまぶしい朝です。
お掃除日和ですね。

街は年末ムード。
花屋さんもいつもと置いている花が違います。

白と赤のピンポンマムを買ってみました。
めでたい感じで丸くてかわいい。

今朝は布団カバーそのほかまたまた洗濯機フル稼働。
そのあとマット類を洗濯です。

窓を拭いたり玄関まわりを拭いたり。


今夜は東京に帰省している友達とひさしぶりに会って食事の予定。
ポルトガル料理を食べてみたくて、探してみました。

お酒を呑めない私は、たまに食事をするのであれば
ちょっと好奇心も満たしたい。
こういうゆとりの時間、年末にやっと楽しめることになり、
ほっとしています。

昨日、DNAを鑑定すれば10万程度でその人の寿命がわかるという
軽いのりでやってるわりに恐ろしい番組を見ました。

もち時間には限りがあり、その人の時間が計算できる数値だけでなく
どれだけ満ち足りているか、納得できているか、
というのは数値に出せないもの。

だから他人に証明できない。
でも、自分にははっきりわかること。
そういうことが、たくさんあって、
年末は、洗ったり拭き掃除したりしながら
見直しが必要なことを考えようと思っています。

さっきお米がきれいにすっからかんになったので、
お米を買いにいかなくちゃ。
パンやさんが今朝から開店するのを昨日みつけたので
寄ってみようかな。

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2008年12月28日 (日)

招きねこたち

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招き猫を二匹買いました。

表情はさまざま。 おおらかな感じの子を二匹選びました。

年末です。
今、洗えるものは洗ってしまえと、洗濯機フル稼働中。
これから掃除。

髪を切りに行かなくちゃ。

帰省するまであと数日。

その数日のために、花を選ぼうと思います。

どんな花にしようかな。

風のガーデンのサントラCDを聞きながら、

天気のいい朝を楽しんでおります。






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2008年12月24日 (水)

白い馬・赤い風船

吉祥寺バウスシアターにて「白い馬」「赤い風船」を見てきました。
脚本・監督はアルベール・ラモリスです。

http://ballon.cinemacafe.net/

パンフレットに赤い風船の主役の監督の息子である
パスカルさんのインタビューが載っています。
(白い馬でも少年の弟役・なんだかほんわかした雰囲気の子)



どちらの映画も、普通なら手に入れられないものを手に入れ、
大切なものを守る為に追われている、
何か原型を感じさせるものでした。

憧れを手に入れて守る。
それは一部か全部か分からないけど、
別の世界に身を置くことなんでしょうか。


映画はCGなんか無かった時代のもの。


馬を全力で走らせて同じ速度で横から撮る、
風船を生きもののように動かす、
全ては撮影技術と工夫。
撮影は素晴らしい技術者で、プライドをもって
映像を作り上げていた事がわかります。


お話の中にも画面にも余白があるというか、
意図を詰め込まないお話は、見る人がいろんなことを
考えてしまうものですね。


監督の息子、赤い風船のパスカルは、
ほんわかした子供からほんわかしたお兄さんに、
ほんわかしたおじさんになったでしょうか。


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2008年12月22日 (月)

菌類のふしぎ展

行ってきました。菌類のふしぎ展。

予備知識なく行ってみたのですが、まあいろんなひとが来ていて、
来ている人の見方も面白かった。
いろんなところにもやしもんのキャラクターが落書きされていて、
しゃがんで携帯で撮っている人たちがたくさん。
においを嗅ぐコーナーとか、光るキノコを見るコーナーとか
(子供用に低い窓があったり踏み台があるのがすてき)
展示も、きのこで作った郷愁を誘う絵があったり、
きのこの細密な絵があったり。

菌類の学者のコーナーで、学者の描いた絵が面白かった。
かなり上手な人もいましたが、うまい下手よりも、
なんだかとってもそれぞれ個性的で。
何を描いてもなんだかふくよかになっちゃってる人もいたし、
字も絵もとにかく細やかな人もいたし。

対象は菌類なんですけど、何かが好きってこういうことだなあ。
と、改めて思うような展示でした。

最後のお土産もの売り場(じゃないのかな)で、
キノコグッズがいっぱい。
それにしても、北陸のキノコ図鑑(そんな名前だった)の
厚さといったら!すごいぞ北陸!

ガチャガチャでこんなものを買いました。

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2008年12月20日 (土)

まぶしい朝は水浴びモード

いいお天気です。

こんな日は、小鳥も水浴びしたくなるらしく、
さっきから狭い水入れにからだをねじこんで、
ものすごーく変なかっこで水浴びしています。

あれを見るたびになんだか気の毒になって、
大きな入れ物で水浴びさせてあげたくなるのですが
まあ、そんなものを差し出しても逃げていくだけ。

天気のいい朝に、長い時間放鳥して、
水を張った容器かなんかを出しておくと、
「あらすてき!」とか思って入っちゃったりして
で、「まあ、こんなに羽をのばして水遊びができるなんて!」
「知らなかった!今までなんてきゅうくつだったのかしら!」
「すてき!水浴びサイコー♪やめられないわ~♪」
・・・・・なんてことになるのかしら。

妄想。

だいたい天気のいい朝に長い時間出しておけることが
今の私には妄想なのだった。

フリージアの花を飾って、花ごしに向こうを見たら、
うちの小鳥とおんなじ色でした。

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2008年12月14日 (日)

カバの帯留

東京は午前中、寒かったですね。
でも、雨が上がった後のひんやり感、湿度がちょうどいいのか
きもちいい昼下がりでした。
西荻窪 豆千代モダンでアトリエイボヤギのカバの帯留を買いました。
私が買ったのは明るいグレー。爪がピンクです。

http://mamechiyo.jp/shopbrand/015/003/X/

カバの顔がかわいくて、(カバの赤ちゃんなんですって!)
どう使うかまだ決めてはいないのですが。

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2008年12月13日 (土)

草間弥生 わたし大好き

映画「草間弥生 わたし大好き」を見ました。

http://www.kusama-loveforever.com/top.html

好きに生きるべきだ !  

そんな言葉が自分の中でこだまする映画でした。

みんな、自分のことが好きでいいじゃないか。

好きな色の髪になり、好きな色の服を着て、

何より好きなことをする。

人間の選択肢はもともとそんなに無いのなら、

好きなことする以外、できないんじゃないのかな。

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2008年12月10日 (水)

お買い物

年末のお買い物。

パソコンを買い替えました。
明日くらいに届くかな。
オレンジ色です。
カスタマイズ出来るものだったので、できるだけメモリ増設などして。
どれくらいの使用に耐えるのか、今後もデータ量は大きくなっていくのか。

実家の電気製品は、ものすごく長持ちで、
偉いもんだと思いますが、パソコンの場合は壊れなくても
使用に耐えなくなっていく。
(私のは壊れてるけど)

携帯電話も2年以上使い、最近電池を換えました。
なんとか頑張っておくれ。
と、ストラップを換えて自分の中のお気に入り度を上げて
みました。
ブレスレットで素敵なものを見つけて、ストラップに。
意味なく眺めるだけで嬉しいな。
おもに赤と青でなかなか深い色ですが、
光を通すとまたきれい。

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2008年12月 8日 (月)

それぞれの冬

寒くなりました。
とはいえ、東京の冬ですから、たいした事はありません。

実家は岩手です。

寒くて大変ね とよく言われますが、
雪だるまがつくれます。
雪の朝はきれいです。
雪の夜は深く静かです。
この前帰省するときに、新幹線の窓から
白鳥が飛んでいるのを見ました。

東京の冬は、夕日が落ちた後、家や大きな樹の黒い影が
闇へ変わる前の赤い色に浮かび上がる姿が美しい。
冬晴れの、雲がない空ならではの景色です。

いろんなところに冬がくるけど、みんなちょっとずつ違う姿です。

こたつが懐かしい。
おこたでみかん。憧れる・・・

そう思いながら、いちご練乳がけを食べました。
おいしかった。






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2008年12月 7日 (日)

いのちの作法

映画「いのちの作法」を見ました。

岩手の沢内村が舞台。
見ている私が勝手に映画にでてくる人と知り合いになった気がして
会ったら久しぶりですと言ってしまいそうです。

第18代沢内村長・深沢晟雄さんが日本で最初に乳児死亡率ゼロを達成した後、
現在でもその当時の仲間が考えを引き継ぎ、
そのまた後の世代が考えを引継いでいる。
理想を生きることと、暖かく生きること、それが同じことなんですね。

子供とお年寄りが一緒にいる様子は、とてもよかった。
若い人がお年寄りの笑顔のために動いていることも
お年寄りが嬉しそうな姿も、とてもすてきで、
そうだそうだ、誰かを喜ばせたいと思って動くって、幸せなんだよね。
と、じーーんと胸熱くなりながら考えていた。

さいごに沢内村の今の暮らしについて語っていることばの中で
笑顔で語った中で「合理的に進むことなんてなんにもないし」
という意味の言葉がこころに残った。

合理的という器に生きものを押し込めてはいけない。

生きものは、もっとやわらかくて、もっと底知れなくて、
もっと大切なものなんだと思う。


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2008年12月 1日 (月)

草花のグラス

近所のギャラリーでガラスの個展をのぞく。
草花を描いたガラス。
ああこういうの、落ち着くなあ。

ということで、グラスを購入しました。

12月3日までの阿形佳代さんのあかり展。
西荻窪 ギャラリー彦にて。
http://galleryhiko.com/

少しだけお話して、やっぱりものをつくる人は
好きだなあと思う。
そして、作品は、ほんとに、作った人らしくて、
ひとがこもるものなんだなあ。


こうして何かを手に入れることの幸せ。

野鳥の会の新しい会員証が届きました。
写真はコチドリ。

毎年言っているけど、もう12月。早いですね・・

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