マルツ工房ファン
さむー。
風の強い日ですね。
電車に乗ると、足元からの熱源で、眠気とのたたかい。
以前帰省したとき、友達と盛岡に行き、
お店でマルツ工房のシールを買いました。
今、携帯の裏面に貼っています。
岩手山の上で南部鉄瓶が湧いてる図案。かわいいです。
一番図案がわかるので、てぬぐいオーダーのページをば。
http://moririncho.exblog.jp/i10/
ここのトートバッグやTシャツもいいなあ~♪
さむー。
風の強い日ですね。
電車に乗ると、足元からの熱源で、眠気とのたたかい。
以前帰省したとき、友達と盛岡に行き、
お店でマルツ工房のシールを買いました。
今、携帯の裏面に貼っています。
岩手山の上で南部鉄瓶が湧いてる図案。かわいいです。
一番図案がわかるので、てぬぐいオーダーのページをば。
http://moririncho.exblog.jp/i10/
ここのトートバッグやTシャツもいいなあ~♪
「赤毛のリス」富永明夫 を読みました。
近所の古本屋さんで購入。現在絶版です。
14歳が書いた本・・・ほんとに!?
格調高いんですよね。
初版は1950年(その前にも出ているようですが)
その本を原形に近いかたちに直して、1997年に出版された文庫です。
序文を、野鳥の会の創立者の中西悟堂さんが書いています。
野生動物の物語です。
油断すると命を失う、というエピソードがいくつもありますが、
自然の中での温かい寛ぎの時間も多く描かれています。
きっと、作者は、山を歩くとき、とても穏やかな気持ちに
なっていたのでしょう。
実は私が好きなところは、鳥たちの会話。
渡り鳥が出発するのを、「さみしくなるからずっといなさいよ」と
止めるシジュウカラの奥さん。
「これをしなけりゃ気がすまないんですよ。」と答える渡り鳥。
奥さんの会話みたいに交わされるのが
微笑ましい。古き良き時代の会話。
主人公の赤毛のリスが妻に対して気を使ってるとことか、
イライラしているから言い返さずに様子を見たりしてるのが
14歳が書いていると思うと、なんとなく面白い。
ふふ。
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日曜日、高尾に行きました。
ゆっくり登って、帰りはケーブルカー。
エナガやメジロが群れていました。
鳥たちは、寒さのために丸くふくらんでいて、
いつもかわいいけど、もっとかわいくなってました・・
お参りもしてきました。
ケーブルカー乗り場(下り)の近くで売っている
黒豆入りのほかほかの焼き菓子。
結構好きです。これ。
甘酒を一杯飲んで、冷え切った体があったまりました。
朝が早かったので、帰りの電車で寝そうになりました。
もっとこんなふうに気軽に日々歩きたいな。
街だって好きだけど、アウトドアが好きなわけでもないけど、
のどかに歩いてみんな楽しげという気軽な感じ。
いいもんです。
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NHK の「日本ナンダコリャこれくしょん 今度は俳句だ!」
金曜の夜、というより、土曜日の早朝ですよね。
なんとなく見始めたら、面白くてやめられなくなってしまった!
おかげで寝不足ですよ・・・
いとうせいこうが進行役で、金子兜太が時々聞かれると発言してくれる
(他の人の発言をまったく止めないのが見ていて素晴らしかった)
富士真奈美、吉行和子、高橋源一郎、南海キャンディーズ、
他いろいろな人たちが、自分が「ナンダコリャ」と感じる俳句を出して
プレゼンする、という形式の番組でした。
最初に作者を言わないのがきっといいんですよね。
みんな感じたことを自由に言えて、プレゼンや解説を聞いたあとに
ああ、そうか、面白い、深い!とみんなで言える。
実際に作った人の意図と違う受け取り方も、またよし。
戦争が廊下の奥に立つて ・・・で始まる句(渡邊白泉)も
金子兜太は、この句は大きな建物の廊下の奥に
憲兵が立っていたところからきていると、
作った本人から聞いたと言っていた。
でもたぶん、多くの人が想像するのは、当時のふつうの家の
廊下のつきあたりではないだろうか。
いつの間にか、何の音もなく、家の中にまでやってきて
取り返しがつかないくらい近くまでやってきて、
日常の中に取り込まれていて、
運命を変えていくのが戦争なんじゃないか、
私はそう感じて、忘れられない句になりました。
三橋鷹女と池田澄子の句を並行して読みたくなりました。
言い切りたい気持ちと、つぶやきたい気持ち、
どちらの面も、みんな持っているのでは。
俳句は面白いものなんですね。
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ハリスおばさんのシリーズは、以前友達が絶賛していて、
読んでみたところ、これが面白い。
と、そう思ったのも、ずいぶんと昔のことになりました。
週末、散歩途中で見つけて購入したのは、
「ハリスおばさん国会へ行く」ポール・ギャリコ(この本はガリコと表記)
魅力あるお話です。
ギャリコの、「まぼろしのトマシーナ」「雪のひとひら」などのお話も
素晴らしいし、「本物の魔法使い」という物語は最高です。
でもハリスおばさん、あなたは本当にチャーミング。
ロンドンの通い女中さん、それがハリスおばさん。
正直で、楽天的で、おせっかいで、勇気があって。
「ハリスおばさんパリへ行く」を10年以上前に読み、
いきいきとした物語と、その中にあるデリケートな感覚に
ほれぼれしました。
ギャリコが人を見るときには、その人の中に眠っている
憧れとか、誰かを助けたいとか、何かを大切にする気持ち、
そんな宝物みたいなものを拾い上げているのでしょうね。
いろいろあって、お話のラストも素敵です。
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色は、食べるものみたいに、からだが吸収しているのではないか?
たとえば香りみたいに。
よく寒色と暖色、というけれど、本当に体感温度に影響が
あるんですよね。
巣鴨でおばあちゃんの間に売れていた赤い下着があるって
聞きました。
赤のパワーは、目で見てなくても皮膚が吸収している
・・・ということですね。
私はある期間ひとつの色だけが気になって、
ついつい同じ色のものだけ集めてしまうことがあるのですが。
今すごく短いサイクルで気になる色が移り変わっていて、
オレンジ熱がおさまったら、いろんなピンクのものがほしくなり
(人気の色だからいろんなトーンのピンクが世の中に
あるのですね。深いなあ。ピンク。)
書きながら、やたらとアイボリーのものがほしくなっています。
色が食べ物のように吸収されてパワーになるのなら、
たぶん、エネルギーがまんべんなく低くなっていて
あらゆるものを吸収せよ、と、脳から指示が出てるのかな。
寒いから、結構お花ももちますね。
花は色をまとっているもの。
ふと見ると、昨日より少し花が開いていて、色合いも変わってくる。
変わることが生きていることなんだなあと、
気づかされるときです。
そしてうちの小鳥は黄色です。
今日も元気に呼び鳴きしています。
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昨日はなにかと物事が進まず、寒いし眠いし、早く寝ようと思いながら、
テレビを消そうとした時に、BSでシャーデーLIVE(1994年かな?)の
放送があることを知り、急に目がさめた。
20年以上前に来日したときに、
どうしてもチケットがとれなかったこと、
当時、LPを繰り返し聞いたこと、ジャケットが物凄くかっこよかったこと
・・・などを思い出しながらLIVEが始まり、画面にくぎづけ。
以前のLIVE映像になるのに、なんの古さも感じないのは
この人たちの厚みというか、とんでもない技術とあったかさをもった
人たちだからなのか。
書くまでもなく美しい人なのです。
画面を見ていて感じたのは母性。
あんなに洗練されている人で、強く母性を感じる。
王妃の母性 とでもいえばいいのか、
メンバーは年齢関係なく息子みたいに見えた。
音だけ聞いているときも思ったけど
楽器が歌っていて、本当に、かっこよかった。
演奏している姿も、なんか遊びがあってかわいらしい。
それにしても、なんであんなに色んな声が出るのか。
素晴らしい。
ああやっぱり生で聞きたかったものだ・・・
20年前に予約電話がつながったのは2時間後くらいだった気がする。
素晴らしいひと。素晴らしいひとたち。
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おーなり由子さんの「きれいな色とことば」を読みました。
いい本ですよね。
世の中にいろんな人がいるけれど、ああ、この人に会えたんだなあ、
と思う人がいて、本を読んで同じことを感じる時があります。
会えたんだなあ。
毎日の暮らしの中で、いろんな事を感じて、書き留めて
静かに伝えている人。
こういう人がいることが嬉しいです。
初めて深大寺に行きました。
厄除けのお守りがとてもきれい。
今年はこのお守りを定期入れに入れましょう。
実家で見たテレビで、海外のいろんな国の
その地域には一人しか日本人がいない、
というところで生活している人を、タレントが訪ねる、
という番組がありました。
アイスランドに暮らしている人について、
YOUがそのとき言っていた。
「あたしなんて、ばっかみたいに、今年のブーツはとかさ!」
書いてしまうと、この冬のブーツをどれにするかとか考えていて
例えば、せせこましいとか、そんなことどうでもいいのに、とか
続くようにも思いますが、たまたま彼女は言わなかった。
だからこそ、この言葉、ああわかる!自分みたい!と感じました。
おしゃれのことだけじゃないもんね。
準備やしたくばかりして、確かにそれでスムーズに事は運ぶけど、
明日以降のことばかり考えて今日くたびれている。
今日は今日で完結でよいのじゃよ。鬼太郎。
と言ったのは水木先生ではなく、私です。
なぜか深大寺で鬼太郎茶屋があり、つい買ってしまった
水木先生のほのぼの名言クッキーです。
あけましておめでとうございます。
丑年です。
野原にすわる牛と小鳥。
先日、陶芸のワークショップで作りました。
ちょい、ブタっぽいけどね・・・
いなかに帰省してまして、家族や友達と会い、
たらふく食べていました。
帰京して、近所の八幡さまにお参り。
小さな男の子が、お正月お正月♪と自作の歌を歌いながら
歩いてました。
昨日見た初めてのお使いを思い出しました。
子供って、すごいなあ~。
何も考えてないくらいに好きなことやってばっかりの子も、
信じられないほどの責任感のかたまりの子も、
黙々と目的地に向かう子も、
どの子もどの子もすごいなあ。
無駄のない人たちよ。
大人は急いでいるようで、実は無駄なことばかりです。
周りの大人の温かいこと。
ああ、ほんわか。
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