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2009年2月

2009年2月25日 (水)

マトリョーシカたち

昔からの友だちと歩いていると、
車に乗っていても、
実家のそばにいても、
東京にいても、
たぶん、どこで会っても、
なんにも変らない何かがあります。
なんだろう。
こたつでのんびりしてる時みたいな感じ。

そんな友達と、雑貨屋をハシゴしました。

久我山のマカロン やっぱりいいですね~。
http://www.macaron-sundries.com/index.htm

私はペンダントを、友達はコースターなどなどを購入。

下北沢のジャムカバー
http://www.jamcover.com/

マトリョーシカがたくさん!くっきりした色使いが多く、
楽しいです。
便せん買いました。


マトリョーシカつながりでご紹介。

http://milky.geocities.jp/bnwcc849/

ココアビーンズのHPです。実は友達のHP。

マトリョーシカの柄のコースターもありますよ。

人気なのは、麦の湯たんぽカバーつき。
このカバーもマトリョーシカ柄あり。
電子レンジでチンして使うとほかほかが30分くらい続く。
私はこれで、風邪のひきはじめみたいなゾクゾク寒気を
撃退。中身が麦なので、こうばしい香りがします。

誰かが何かを作って、喜ぶ人がいて、って幸せですなあ。

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2009年2月17日 (火)

組み合わせるっておもしろい

日曜の夜、見た番組です。

ETV特集
『目覚めよ身体,感覚の宇宙~
メディアアーティスト岩井俊雄の特別授業』

岩井俊夫さんが、娘さんが通う小学校で、

各学年それぞれに別の内容を考えて、授業をするというもの。

すごーく楽しいの。ほんとに。

子供の顔見れば、心から楽しんでるのがわかる。

絵が動くこと以前に、絵や画像を組み合わせることは楽しい。

意図したものが上手くいく事もあり。

偶然できあがる面白さもあり。
言葉やイメージ、全てにおいて。

組み合わせが楽しい、ということで一冊の本を。

長谷川集平さんの「絵本づくりトレーニング」 筑摩書房

この本にはかなり思い出があります。
20年以上前に、長谷川集平さんの絵本創作講座に通っていました。
ちょうどそのころに、出版された本です。

生徒の作品として、私の作品も載ってます。

この講座、とても面白かった。
いろんな図案を適当に組み合わせたあとに文章をつけたり、
新聞の四コマ漫画を切り貼りして、まったく別の話にしたり、
絵本におさまらないものづくりの楽しさを味わえました。

何かを作るということは、決まった正解がないということ。
それが楽しさの理由だと思います。


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2009年2月15日 (日)

週末は近所で

「自分の仕事をつくる」ちくま文庫 西村佳哲

この中に出てくるルヴァンというパン屋さんの甲田幹夫さんの言葉。
それまでやっていた仕事は働いているうちに矛盾が出てきたけれど
そのパンづくりは、全体的に矛盾がなかった、という。

すごーく大切な言葉を聞いたと思った。

土曜は新宿まで出かけたけれど
日曜は、西荻窪を一歩もでませんでした。
でも、なんか楽しい。特に昼下がりから夕方は、なんか好き。
みんな、のんびりと楽しげに歩いていて、お茶飲んだり本選んだり。

今日は、西荻窪のMOODでこんなお皿を買いました。
5枚あるんですけどね。少しずつこの赤いラインが違います。
白山陶器。

090215_20590001


お醤油が似合いそうではないか。
ずっとこのお皿は好きでいそうだな。と思って購入。





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2009年2月 8日 (日)

手塚治虫が思い出の中にある幸せ

風の強い一日でした。

昨日、夢を見て、静かな気持ちになりました。
夢の中で一眠りしていて目覚めるというのも不思議なのですが
その目覚めも気持ちがよくて。
その延長で、起きてからもなんだか安らかな気持ち。

夢の中の時間は、本当はとっても短いといいますね。
数分、または数十秒を、脳がお話をこしらえて長く感じさせている
・・・らしいのですが。
でも、これもまた人生の一部ですよね。

手塚治虫の番組を見ました。

兄がある時期、手塚治虫のマンガを集めていたときがあったので
私は小学生のころ、火の鳥やどろろ、ザ・クレーターなどを
読んでいました。
子供ごころに、今まで私が読んで面白いと思ったお話と違う!
と感じていました。

主人公を自分に置き換えて、
その体験を味わって楽しむお話ではない、
当時はっきりわかった違いはそこまでだったと思うのです。

手塚治虫のマンガを特別だと感じた理由を
そのころは言葉にすることはできませんでした。

でも、今、何が違うと感じたか、書くことができます。

複雑な物語が完璧にまとまると、結果はシンプルで美しい。
そんな、作品そのものの見事さがある、
ということを教えてくれたから。



手術の後に、家族に反対されても出向いた
学校で行われた子供たちに向けての講演の声は、
力に満ちていました。
その健康状態からは、まったく考えられないほどに
熱く力に満ちた声でした。

子供に伝えたいことがたくさんあった。
溢れそうにたくさんあった。

聞いていて涙がこぼれました。

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2009年2月 7日 (土)

神楽坂 ここん

神楽坂にあるお店 ここん さんのブログです。

http://coconchi.seesaa.net/

先日、こちらでレターセットなど紙小物とプレゼントを買いました。

いいお店。

ことりの傘を広げて見せてもらいました。

ことりの小物はやっぱり大好きです。

ことり好きとしては、朝、道を歩いていて、
寒さで小さいことりが丸くふくらんでいるのを見ても
おお健気だなあと思うし、
いつも聞かないさえずりが聞こえても
ああ遠くから来たんだねえと思うし、
だいたい飛べるなんてお前すごいなあと思うし、
ことりがいる事が幸せの一要素なんですな。

冬は東京も野鳥が増えます。
意外に街なかでも遠くからきた鳥たちを見ることができます。














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2009年2月 1日 (日)

ありがとうの物語

ポレポレ東中野へ行きました。

「ありがとうの物語」を見ました。

http://officeraft-qua.co.jp/e-stage2.html

監督は佐藤威一郎さん。
山形の医師 桑山紀彦さんの活動を追ったドキュメンタリー映画。
東ティモールやパレスチナなど数々の紛争地に出向き
医療活動を行っています。
映画の中のナレーションもほとんどこの桑山さん。
歌も本人が歌っています。

帰宅する途中の電車の中で、
雲ひとつない空を見ながら、
思っていた。
この映画の中でとりあげた人に対して
「人生を捧げる」という言葉が
たぶん複数回出てきます。

命を注ぐ器をみつけた人たちなんだろうと思う。
注げば注ぐほどエネルギーが湧いてくるのかもしれない。
どこにも注がないと、力も生まれないのかもしれない。

桑山さんの発音と発声の明瞭さは
充分に伝えたい、ぶれなく間違いなく、
私は伝えたい、という姿勢からきてるのかな。

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