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2009年7月

2009年7月26日 (日)

にこにこメガネ屋さん

今日、メガネを作りにでかけました。

今使っているメガネ、あきらかに見えすぎなのです。
遠くを見るのが一日のうちの大半を占めるならいいんですけど、
てもとの書類やパソコンを見ることが多いので
ちょっとだけ弱めで、新しいフレームのものがほしくて。

実は、探していたフレームについて問い合わせまでしたのですよ。
そのときの対応もそりゃー素晴らしかったのですが、
実際行ってみたら、予想以上に詳しいし親切だし。
見え方についても、かなり相談したあとで買ったので、
お店にずいぶんと長い時間滞在してしまいました。

向いている仕事をしている人って、他人を幸せにできるんですね。

にこにこと機嫌よく説明してくれる様子を思い出すと
商人の鏡!と思ってしまう。

若いおにいさんだったけど、おじいさんになっても、
にこにこと何かを売っていてほしいです。

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2009年7月25日 (土)

自慢のふたつ

090601_20240007 これ、鏡なんです!

きれいでしょ?

買ったときに、さんざ自慢したんですが、

ここに登場させてしまいました。

これを持ち歩いているだけで、なんだか嬉しいんです。

昨日、枝豆を山盛り食べました。

枝豆って、どれくらい食べたかばれちゃうのがちょっと、
と、思うほど、私は1回にたくさん食べてしまいます。
子供のころ、枝豆を一度にたくさん食べるとおなか壊す、
と、止められたものですが、一度もそんなことなかった。

枝豆はこいつも大好物。 この写真は落ち着いていますが、
昨夜は大興奮でした。
でも本当におなか壊したら困るから、ちょっとだけ。

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2009年7月21日 (火)

切れない糸

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坂木 司の「切れない糸」 創元推理文庫

週末に読みました。

家業のクリーニング屋さんを継ぐことになった主人公 新井と、
同じ商店街の中の喫茶店でバイトしている同級生 沢田が中心の
連作ミステリー。

シリーズで、この二人が別のお話にも登場しているようで、
これから読んでいくのが楽しみです。

喫茶店でよく会話しているところが出てきますが、
商店街の喫茶店、古い喫茶店はどんどん減っていますね。

西荻窪に住んでもうすぐ4年。

この場所、喫茶店が多い。
古いお店も残っているし、新しいお店もできてるし。

そんなとこも気にいってます。


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2009年7月16日 (木)

しみじみお弁当生活

夏だ~。

この暑さとはまったく関係なく、お昼ごはんにお弁当を作ってます。

のどかな通勤と、時間も前よりできて、お弁当づくりもいいかなと。

子供のころのお弁当、定番はから揚げと卵焼きだったかな。

今、作るとなると、卵焼きはお昼分だけ作るには1個じゃ足りないし、
お弁当の中のゆでたまごっておいしいですよね。
ちょっとした煮物は、夕御飯の一品になるしね。

外食もたまにいいなあと思うんだけど、
地味なお弁当は結構嬉しい。
切干大根や油揚げなんか、すんごい嬉しい。

しみじみするおかずが食べたいな~。













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2009年7月12日 (日)

のどかな暮らしに

住まいが変わらず、仕事の場所が変わりました。

通勤の電車の窓から見る景色が住宅中心になり、緑も多く、
空が広く見渡せます。

先日、遠くの雲の下に何か線の束が見えるような・・・
たぶん、雨です。
その雲の下で降っている雨が見えたんですね。

途中でものすごく小さいけど馬場が見えて、朝練してたり。

新鮮です。

バーゲンの時期もあって、靴をいくつか買いました。
古い靴を捨てて、新しい靴をはくって、なんだか象徴的な気がします。

週末は、以前聞いていたCDを聞きなおしてます。

ブラジルのCD。

カルリーニョス・ブラウンの「オムレツ・マン」
http://listen.jp/store/cddetail_4988006763456.htm

ものすごーーーーーく前向きな気持ちになれるのは何でしょうか。

自分の持っている力をひっさげて、大勢の人を幸せな方向に
引っ張っていく人。
そんな感じがします。

大勢の声が入っていますが、その誇らしげなこと。

今日は掃除をして、ずっと使ってないものを捨てて、
しまいこんでいた大好きなものを確認しよう。




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2009年7月 5日 (日)

幼獣マメシバ

先日、映画 「幼獣マメシバ」 を見てきました。

http://mame-shiba.info/movie/index.html

見てよかったなあ。

35歳のほぼ引きこもり(近所にお菓子を買いには行っている)の男と
ちいさなマメシバの物語・・・しかもいなくなった母を探す・・・

どんなお話か分からないまま、気になって、
見に行ってきたのです。

自分だけが置いていかれて、自分以外の人たちで、
世界が構成されているような感覚、

というものを、どんな人でもほんの少しは持っているのでは
ないでしょうか。

その感覚が深くなってしまう人と、
どこかにしまって生活している人との違いだけで。

深くなってしまった主人公が、マメシバとともに、
行動半径が広がり、本人の曲がりくねった印象そのままに、
(これがいいですよね。別人にならずに、ってとこが)
どんどんどんどん遠くまで歩いていく。

主人公のいとこの郵便局員さんが、いいんです。
普通そうでいて、一番普通じゃないんでは?
こんな人がたくさんいたら、世の中変わるのになあ。

主人公は遠くまでいくけれど、
郵便局員さんは、ちょっと旅して、戻ってきている感じです。

帰ってきたらこの人がいる、と思うと、安心して遠くまでいけますね。

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